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子供の頃、なかよしやりぼんの付録を集めていました。
レターセットや、メモ帳、紙の組み立て式のボックスや紙袋などなど、もったいなくて使えなくて、コレクションにして持っていた記憶があります。たまっていく一方で使わないから紙が変色しちゃったり、折れ曲がってしまったり、そのまま忘れてしまいこんじゃったり、集めることに夢中になって、実際は使わないものがほとんどでしたね~。
すご~く後になって、いらないような年齢になってから出てきたときには、懐かしい気持ちになりました。使わないで捨てちゃうなら、あの時つかっておけばよかったなぁ・・・。
最近の中高生の間では、セブンティーンなどの可愛い付録や、ためになる情報がいっぱい載っているミニブックなどが人気ですよね。付録のミニブックをバイブルのようにしてもっている中高生も多いのではないかな。
大人の世界では、人気ブランドのプチバッグや、エコバッグなどそれ目当てに本を買う人が多いそうです。付録も大事なアイテムのひとつ。本を売るためにはいい付録をつけるのが一番かもしれませんね!
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セブンティーン付録って、結構可愛いものが多いですよね。
付録がお目当てで本を買っちゃう人もいるんじゃないかな。学校で使えるもの、ミニトートだったら小物を入れて持っていかれるし、ストラップならそのまま携帯に付けられるし、小物はなかなか可愛いですね。少し前だとキレイになるためのメーク指導だったり、化粧品の紹介だったりがミニブックのようになって綴じ込みに入っていたり、していましたよね。なんとそういう付録がヤフーオークションなどに出されているんですよね。300円とか、400円とか・・・もともと付録なんてただのものなのに、オークションに出しちゃうなんてすごいですよね(笑)
セブンティーンの専属モデルたちが登場しているので、それがお目当てなのかもしれませんね。セブンティーンの専属モデルになるとそういうページを飾ることができるので素敵です♪
今までの付録で使っているのは、「携帯ストラップ」と携帯の汚れふきです。キティーちゃんの絵がかいてあるのが気になりますが、わざわざ買うほどの物でもないので、折角なので使わせていただいています♪
香代乃さんの代表作品のひとつであるロイヤルセブンティーンは、財閥令嬢である女子高生の華木(はなき)ルミナが、親の束縛から逃げ出して自由奔放な世界へ飛び出すというストーリー。

その現実離れした設定と内容から、少女コミックファンの中でも賛否両論があり、香代乃ファンの評価も分かれているようですね。

それでは、ネット上の様々なロイヤル・セブンティーンに関するレビューから、ロイヤル・セブンティーンの良かったところをご紹介してみましょう。

■絵がきれい

香代乃さんの描く漫画は、背景や小道具などを細かく描写するのが特徴のひとつで、少女コミック界にはあまり見られない作風です。
少女コミックぽさの中にも男性コミックのような力強いタッチがありますね。

■ファッションやインテリアなどのセンスが良い

きっと香代乃さんは良い生活をしてきたのでしょう。
ロイヤル・セブンティーンの登場人物が着ているファッションや、部屋などのインテリアにセンスの良さを感じます。

その他にも、香代乃先生の世界観が好きなど、ファンならではのレビューも多いですね。

ミスセブンティーンのオーディションは12歳から18歳の女性にチャンスがありますが、似たようなオーディションやミスコンテストもいくつかありますね。

セブンティーンのように雑誌のモデルを募集するミスコンもあれば、芸能プロダクションやモデルプロダクションが主催するミスコンもあります。その他、テレビ番組内でアイドルを育てたりスカウトをしようというような企画もあります。
大学内で行われる「ミス●●大学」なんてイベントは、よく学園祭で開催されますが、有名大学のミスコンだと相当に話題となるので、メジャーデビューのチャンスになった人も多いですね。
女子アナウンサーの中にも、大学のミスコン出身者はたくさんいます。

雑誌よりは、やはりプロダクション絡みのミスコンが注目されています。
長澤まさみが出た東宝シンデレラは、初代が沢口靖子でしたが、東宝シンデレラに選ばれるとゴジラシリーズにも必ず出ていますね。
不定期に開催されていますが、なんと2006年の応募者は3万7443人もいたんですよ。ちなみにグランプリは黒瀬真奈美さんでした。

その他では第一回の榊原郁恵から30年間毎年開催されているホリプロタレントスカウトキャラバンも有名ですね。

話題のモデルや芸能人が多いスターダストプロモーションも全国で人材を集めています。

セブンティーンだけでなく、いろいろなミスコンテストやオーディションでチャンスがありますよ。
セブンティーンの公式オーディションとして、ミスセブンティーンは有名ですね。

芸能界やトップモデルを目指すティーンにとって、ミスセブンティーンというオーディションでグランプリを獲ることは、夢と言うだけでなく成功への大きな入口でもあるのです。

実はこのミスセブンティーン、随分昔から行われていたオーディションで、初代グランプリは1971年の坂口良子さんでした。今の10代20代の方は名前を聞いてもピンとこないかも。今でもドラマなどで活躍しているキレイな方です。

その後には、おニャン子クラブとタイアップして工藤静香さんや国生さゆりさん、渡辺満里奈さんらが賞を取ったり賞を取らなかった人もスカウトで芸能界入りしたりしました。

ここ数年でのミスセブンティーン出身者で、芸能界で結構活躍している人としては、木村カエラさんや鈴木えみさんあたりがメジャーでしょうか。

このオーディションをステップにしてメジャーになっていく女の子は、これからもたくさん出てくるでしょうね。
映画ではなく、日本のコミックにもロイヤルセブンティーンというタイトルの少女漫画がありました。

出版社/著者からのロイヤル・セブンティーン内容紹介を引用すると、

「女子高生の華木(はなき)ルミナは、華木財閥の跡取り娘。いろ~んなコトを体験したいお年頃なのに、恋でさえも親の決めたフィアンセがいてままならない。そんな窮屈な毎日にウンザリしたルミナは、ある朝、登校途中にひとり街へ出かけて行く。そこで出会った男のコに、反発しながらも惹かれてゆくルミナ。ところが彼の正体は…!? 」

小学館のCheese!で連載されていたこのコミックですが、少女漫画にしてはちょっと性描写も多くてどうかなと思う部分もあります。

作者の香代乃さんはこういったロイヤル・セブンティーンのような華麗な恋愛コミックや細かい描写の多いコミックを書いています。
恋愛系にはどうしても少しHなシーンが出てくることが多いのですが、今どきの中高生にとっては大して驚くようなレベルではないかもしれませんね。

ロイヤル・セブンティーンは3巻まであって、Amazonや小学館のホームページなどでも買うことができます。

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